パンダの剥製を売ろうとした中国籍の男性が種の保存法違反の疑いで逮捕される
26 12月 2011 by 2000st, コメントは受け付けていません。
ワシントン条約で国際取引が規制されているジャイアントパンダ。
その剥製を自宅に販売目的で陳列した中国籍の飲食店経営者の尚爾強容疑者が、種の保存法違反の疑いで警視庁組織犯罪対策1課に逮捕されたそうです。
尚爾強容疑者は9月上旬、ジャイアントパンダの毛皮を使って作った剥製1体を自宅に陳列。
観光業の女性と中国人観光客ら男女4人に、「パンダを買ってくれないか」などと購入を持ちかけたというのです。
さらに尚爾強容疑者は、インターネットのホームページで、「剥製売ります」などと宣伝していたというのです。
取り調べに対して尚爾強容疑者は、「宮城県に住む知人が大震災で被災し、置き場に困っていたので預かっていた」とも供述しているということです。
預かっていというのなら、どうして預かっているモノを売ろうとしてたんでしょうかねー。
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